提供: 安岐郷誌
霊夢岩
(腰掛岩) は岩村町山上の森の中にある岩。かつて山上の人が霊夢によって加藤景廉と会い、遠山荘を賜った景廉がこの岩に座り城の場所を定めたという伝説に由来している[1]。
霊夢岩の近くに烏帽子岩
、屏風岩
と呼ばれる岩も存在する。
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霊夢岩の由来
鎌倉幕府創業の功臣加藤景廉公、霊夢によって山上氏と知り合い、やがてこの地の領主となった時、この巨石の上に腰をおろし前方の武並山、左手の城山を遠望しながら城塞の位置を定めた処と言われ、いつしか霊夢石、腰掛石と呼ばれるようになった。
又 巨石下段の祠は島崎正樹 (藤村の父・青山半蔵) の筆になる山上家先祖の霊が祀られている。
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- ^ なお景廉が岩村に来たという記録はなく、また岩村城が築かれたのももっと後の事である。
写真集
関連項目