提供: 安岐郷誌
阿木駅
は 1933年 (昭和8年) 5月24日の国鉄明知線大井-阿木区間開通と同時に開業した駅。国鉄時代には阿木-恵那、阿木-岩村が閉塞区間となっており、阿木駅にも駅員が居てタブレット閉塞装置の輪っかの交換を行っていた。当時の貨物車両用のホームには屋根と窓隠しを取り付けたアケチ1型2号 (あぎがわダム号) が倉庫として置かれている。
このアケチ1型は三セク転換時の最初の車両であったが、低コストなレースバスとしてバスの設計や部品を多く取り入れており、鉄道と同じように運用するには耐久性が低かったと聞いている。
駅の建物を利用して河合歯科医院が併設されている。
写真集
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2009/11 旧上り線ホーム。手前の通路で線路を渡る。
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2009/11 阿木駅。タブレットキャッチャーが残っている。
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09/06/15 旧上り線ホーム。待合室の跡が残っている。
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09/06/15 貨物用のホームとして使用されていた軌道。
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09/02/21 阿木駅。トイレが改装され自転車置き場が設置されている。
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09/02/21 待合室。出口に国鉄時代の切符入れの土台跡が残っている。
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09/02/21 国鉄時代は阿木駅でも上下線のすれ違いを行っていた。
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09/02/21 恵那方面のホームにはここから渡っていた。また桜が植えられている。
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99/01/03 阿木駅。ホーム。
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99/01/03 阿木駅。国鉄時代に使われていた上り線ホーム。待合室は撤去され桜も伐られている。
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99/01/03 阿木駅。入り口と待合室。
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周辺の観光
参照