提供: 安岐郷誌
真原の燈籠場
は真原農免道から風神神社へ向かう参道の入り口を示す場所。この地点からおよそ 2.5km の林道が風神神社参道となる。
風神神社の例祭時にはこの燈籠場に幟が立つ。
石塔・石仏
石灯篭の銘によれば現在の灯篭は 1809年 (文化6年/江戸後期) に建てられたものである。萬嶽寺の名が筆頭に彫られている。
燈籠場には何体かの観音菩薩が安置されている。刻印ががはっきりしているのは江戸時代後期のものであるため、古い石仏はそれより前のものであろう。参道の三十三観音として置かれていたものであろうか。
他に四十八夜供養塔が建てられている。
写真集
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09/06/15 後世になぞって墨を入れたものか。
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09/02/21 風神の燈籠場には石灯籠と観音様、幟用の石柱が建てられている。
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09/02/21 正徳元天(?) 四十八夜供養… 1711年 (正徳元年/江戸中期) か。
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09/01/02 真原の燈籠場。ここで阿木山方向に入って風神神社までの林道を登る。
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参照