提供: 安岐郷誌
八屋砥の整田碑
は県道406号と久須田農免農道の三叉路近くに立てられている石碑。昭和50年代に行われた造成事業の碑である。
また「田之守神社」と掘られた大正元年の石塔もある。
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「耕は盡きず」
阿木川ダム建設にかかわって当地区ではでは水没地 河川護岸迂回道路等による遺地があり 一方農業をとりまく情勢変転の中で 生活再建と地区信仰の柱として土地改良事業を行う 土を耕すことはいつの世代になっても尽きないことを信じ完成記念の碑文とする
| 概要 | 当地区内水没地 | 宅地0.3ha 田畑2.0ha山林原野他2.7ha |
| 護岸道路用地 | 田畑1.8ha 山林原野他2.5ha |
| 土地改良事業着工 | 昭和53年8月 完成57年3月 |
| 計画面積23.2ha | 完成面積20.7ha |
| 総事業費2億3千万円 |
| 昭和58年7月 当地区内の石を選定し碑とする |
八屋砥土地改良組合建之
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