屏風石(びょうぶいし)は広岡からふるさと林道三森山線を上がった道端に置かれている石。血洗池の伝説に併せてお産の時に屏風として使用した石だとも云われている。
太古 或る大神がこの地でお産をされ 十七日間お身体を休め給うという 休息の場所がこの屏風石であり 太古の文字を刻むと記るされている 道路新設にあたり山側に移して復元したものである この裏手の山中に石を積み重ねた塚がありお産の後 髪を納めた髪塚であるという 近くには旧蹟の血洗池 腰掛石も残り今に伝える 併せて 広岡には五つの名石があるという 五穀石 亀石 烏帽子石 富士石 金玉石の五つである 平成十一年四月吉日建之阿木史跡保存会 資料撮影 09/06/14 [1]
太古 或る大神がこの地でお産をされ 十七日間お身体を休め給うという 休息の場所がこの屏風石であり 太古の文字を刻むと記るされている
道路新設にあたり山側に移して復元したものである
この裏手の山中に石を積み重ねた塚がありお産の後 髪を納めた髪塚であるという
近くには旧蹟の血洗池 腰掛石も残り今に伝える
併せて 広岡には五つの名石があるという
五穀石 亀石 烏帽子石 富士石 金玉石の五つである
平成十一年四月吉日建之阿木史跡保存会
09/06/14 屏風岩の石碑。
09/06/14 切られたような石が屏風石。
09/06/14 林道の脇に置かれている。